DETAIL
【SOUL】
松本市にある「大衆酒場 加賀家」に向け、
Asamoanがお店をイメージして勝手に作ったmix。
加賀家を起点に松本の夜へ向かうプレイヤーやクリエイター。
徐々に温まっていくその様子と、
おしゃれな男臭さを想起した70年代のMAN's SOULが詰め込まれている。
また、松本を意識して作成されており、
WINTOWN代表のあの親方のサンプリングソースも複数収録され、
WINTOWNを解釈する要素の1つになっているとかいないとか。
松本にお越しになられた際は、是非とも「大衆酒場 加賀家」に足を運んでみてください。
【推薦コメント】
後輩仲間のAsamoanから突然郵便物が届きその郵便物は素晴らしいアートワークのミックスCDだった。
早速このミックスCDを聴いてみての感想は”展開”が最高すぎる。
生演奏の1曲内で所謂サビやブリッジ等からビルドアップするわずかなBPMの誤差を拾い、
その誤差を積み重ねて終始テンポアップを遂行し続ける。それが全く違和感無く心地が良い。
作品を通すとスロウ→ミディアム→アップテンポへとスムーズにBPM変化し、
これは生音中心のDJがやりたい手法のひとつである。
“言うは簡単、実際やるは難し”のこの手法をサラッとAsamoanは表現する。
このミックスでは70sの所謂名曲や世界でも評価されているソウルが主に収録されている。
サブスクやYouTubeなどでこれらの曲の多数を聴ける時代になっているが、
本作ではサブスクサービスのAI等による自動選曲では物足りないと思える”最高の選曲の流れ”を体感できる。
あとさりげない2枚使い、
あのサンプリングネタやループ中毒者にもたまらないフレーズも注目して欲しい。
Asahi Kurata (マザー・ムーン・ミュージック)
このミックスは本当に最高!!
人間だけでなく犬・猫ちゃん・牛・豚、鳥、、
あとはワインとかにも絶対に聞かせた方が良い。
全員、他人事じゃない。
ソウルミュージックにあまり知見が無いため専門的な解説など出来ないのですが、
ひたすら胸を打つ曲が続き咽び泣き必至。
衒いが無く、真に素晴らしい曲を聴者にしっかりと聞かせようという態度に彼の人柄が顕れている。
とにかく全ての曲が良くて、これ聞いて何にも感じられないなら多分、
体調不良か心神耗弱状態だから専門機関に行った方がいい。
それぐらい良い。
見ての通りジャケットも最高。酒と貴金属と果実。
スカーフェイスとかグッドフェローズみたいな感じがします。
100点!
また言いますが、このミックスは本当に最高!!
これは人間讃歌どころか森羅万象へ向けられた讃歌だ!!!
Cat Maphiaar (IEP)